藤 拓弘 プロフィール

プロフィール・経歴

藤 拓弘(とう たくひろ)
リーラムジカ ピアノ教室コンサルティング代表。ピアノ教室運営の専門家。

藤 拓弘

東京音楽大学ピアノ科卒業、東京学芸大学大学院修了、ドイツ・ハンブルク音楽院修了。教室を開校するも全く生徒が集まらない苦悩の時代を経て、「ピアノ教室×ビジネス」の発想により、生徒と笑顔溢れる理想の教室へと転換。これまでの知識と経験、1000人のピアノ講師との出会いで得た情報を生かし、教室運営や生徒募集にお悩みの先生に、一味違うアドバイスを提供。

「成功するピアノ教室」「ピアノ教本マガジン」等のメルマガを通じ、全国のピアノ講師に幅広い情報を配信中、読者数は累計5000名を超える。全国の主要楽器店での講演活動を展開、ローランド研究所や株式会社パソナでのセミナーも実施。韓国の音楽雑誌の連載を2年に渡り担当。年間300冊のビジネス書を読破。4時起き。ピアノの先生の輪を広げる「ピアノ講師のつながるプロジェクト」主宰。著書に「成功するピアノ教室~生徒が集まる7つの法則」「成功するピアノ教室への7つのブランド戦略」「ピアノ講師の仕事術~音大では教えない7つのこと」(共に音楽之友社)、「レッスン力を上げる55の言葉~あなたのピアノ教室が変わる」(ヤマハミュージックメディア)、「ピアノ教室が変わる~理想の生徒が集まる7つのヒント」(音楽之友社)がある。

藤 拓弘の7つのミッション

  1. 音楽の偉大さをいつも認識し、感謝の気持ちで対峙すること
  2. 知識と情報を分かち合うことで、社会に貢献すること
  3. たくさんの人と出逢い、お互いに影響し合える関係を築くこと
  4. 常に自分を高めることで、世の中が良くなる活動をすること
  5. 人の心の中にある「喜び」を共有できること
  6. 自分が信頼することで、人から信頼を得る人間になること
  7. いつも最大限に努力することで、人の気持ちに近づくこと

公式サイト
リーラ・ムジカ ピアノ教室コンサルティング
リーラムジカ ピアノ教室コンサルティング

出版実績

     

ピアノ指導者お役立ち レッスン手帳2014(著/藤 拓弘)

ピアノ指導者お役立ち レッスン手帳2014 EOF; } ?>

著者:藤 拓弘
価格:1,365円(税込)
出版社:ヤマハミュージックメディア
発売日:2013年10月12日

 

ピアノ指導者お役立ち! スキルアップ時間管理術~仕事もプライベートも充実! 手帳活用法~(著/藤 拓弘)

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著者:藤 拓弘
価格:1,365円(税込)
出版社:ヤマハミュージックメディア
発売日:2013年10月12日

ピアノ教室が変わる~理想の生徒が集まる7つのヒント(著/藤 拓弘)

ピアノ教室が変わる~理想の生徒が集まる7つのヒント EOF; } ?>

著者:藤 拓弘
価格:1680円(税込)
出版社:音楽之友社
発売日:2013年8月28日

 

成功するピアノ教室 ~生徒が集まる7つの法則~(著/藤 拓弘)

ピアノ講師の仕事術~音大では教えない7つのこと EOF; } ?>

著者:藤 拓弘
価格:1680円(税込)
出版社:音楽之友社
発売日:2012年8月31日

     

レッスン力を上げる55の言葉~あなたのピアノ教室が変わる(著/藤 拓弘)

レッスン力を上げる55の言葉~あなたのピアノ教室が変わる EOF; } ?>

著者:藤 拓弘
価格:1575円(税込)
出版社:ヤマハミュージックメディア
発売日:2012年8月28日

 

成功するピアノ教室への7つのブランド戦略(著/藤 拓弘)

成功するピアノ教室への7つのブランド戦略

著者:藤 拓弘
価格:1680円(税込)
出版社:音楽之友社
発売日:2011年4月19日

     

成功するピアノ教室 ~生徒が集まる7つの法則~(著/藤 拓弘)

成功するピアノ教室 ~生徒が集まる7つの法則~

著者:藤 拓弘
価格:1680円(税込)
出版社:音楽之友社
発売日:2010年4月23日

   

ピアノ教室にコンサルティング?

ピアノの先生が抱える悩み

ピアノの先生が抱える悩みピアノの先生は孤独です。

これは、私自身が一人の教室運営者、ピアノ講師として仕事をしているので肌で感じています。

ピアノの先生が孤独な理由は、個人ピアノ教室の業態によるものと、業界の閉鎖的な雰囲気によるものだと考えられます。ピアノの先生の8割は自宅で教室を運営しています。日々のレッスンに追われ、自分だけが取り残されているような不安を感じる。一見華やかな職業だが、実はとても孤独な狭い世界にいるのがピアノの先生と言えます。

もちろん講師間のコミュニケーションも求めない限りはありません。あったとしても、「悩みや相談はなかなかできない」「情報は欲しいけれど、聞くに聞けない」というのが現状でしょう。

藤 拓弘がコンサルティングの事業を始めた理由

ここで、私がピアノ教室のコンサルタントとして起業した理由をお話させてください。

私は現在、ピアノの先生を対象に、安心して日々のレッスンができる教室運営のお手伝いをしています。
子供たちに夢があるように、我々ピアノ講師にも叶えたい「夢」があります。その「夢」と理想の教室への「ビジョン」を共有し、それに向って共に歩んでいく。

その一助になれれば、という一念でコンサルティングという仕事をさせていただいています。

「ピアノ教室にコンサルティング?」
そう思われる方はとても多いと思います。そこで、少しでも私の活動を理解していただく意味も含めて、私がコンサルティング事業を始めたきっかけをお話ししたいと思います。

私自身、幼稚園の頃からピアノを続けてきました。けれども、子供時代はそれほど熱心ではありませんでした。高校に入り、今の恩師ともいえる偉大な先生に出会い、ピアノの深さを教わるとともに、人として生きる意味を教えてもらいました。

恩師との出会いによって、ピアノへの熱意と愛情が深まり、音大へ進み、その後ドイツ留学も経験しました。こうした積み重ねがあり、帰国後は自らピアノ教室を立ち上げることができたのです。

迷いの日々意気揚々と開校した教室でしたが、現実はとても厳しいものでした。開校当時は、まさに挫折の連続でした。生徒は集まらない、教室もうまくいかない。自分の人間としての資質まで疑うほどでした。

誰かに相談したい・・・そう思っていても、この業界には人に聞くことが憚れるような雰囲気があります。友達ですら、何となく突っ込んだ話まではできないのが現実でした。

自分の教室経営の方針や考え方が、本当にこれでよいのか、いつも迷っていました。

教室運営を学ぶことに目覚める

ある日のこと、兄の勧めでビジネス書を読むようになりました。始めは「どうせただのマニュアル本、役には立たないだろう」と思っていたのですが、読んでみるとどんどんはまっていく自分に驚きました。こぼれ落ちるほどの先人達の知恵とアイデアが詰まった書籍に感動し、むさぼるように読みました。

書籍をはじめ、セミナーにも足しげく参加し、ビジネスの勉強にのめり込み、学んだことを教室運営に生かしてみるようになりました。少しずつではありますが、教室は良い方向へと変わり、自分が理想とする生徒が集まってくるようになりました。教室運営を、ひとつの「ビジネス」と考え、そのエッセンスを日々の仕事に活用したことが成功要因でした。

ピアノ教室運営を「ビジネス」と考えている先生は、それほど多くありません。芸術とビジネスを結び付けること自体、あるべきではないという思いが強いのかもしれません。しかしながら、一人の教室運営者としての責務は、「生徒に高い音楽教育と、音楽する喜びを提供するために、教室を成長させること」です。ビジネス、あるいは仕事をするということは、「お客様により価値の高いものを提供し、喜んでいただくこと」です。これはピアノ教室運営でもまったく変わりありません。「教室の成長」のためには、こうしたビジネスマインドは必須なのです。

私のこれまで長い時間と労力をかけて培ってきた知識と経験が何かのお役に立てるのでは。開校当初の私のように、教室運営で悩んでいる先生のお役に立てることを願い、「リーラムジカ ピアノ教室コンサルティング」を立ち上げました。

私のこの仕事をしている理由は、「先生方が笑顔になってもらうこと」、この一言に尽きます。もっと先生方が輝けるように、充実したレスナーライフを送れるように、お役に立てる情報をお届けするのが私の使命だと思っています。

この時代に必要なのは「講師がつながること」

私たちが生きている「現代」は、ものすごいスピードで変化しています。経済、社会情勢、テクノロジー、情報、人々の価値観・・・全てのものが、日々変化していきます。音楽も、流行り廃りを繰り返しながら人々の中を通り過ぎていきます。

ですが私は、月並みな表現ではありますが、「世の中がどう変わろうとも、音楽の本質は普遍である」ということを信じています。そしてその音楽を後世に伝えていく、我々ピアノ講師の仕事も普遍である、と強く信じています。

この変化の激しい世の中で、一つの信念を持ち続けるのはいわば困難を伴うことかもしれません。ですが、愛されるピアノ教室を追求するということは、ひいては、後世に、素晴らしい日本の音楽教育を伝えていく、という大きな仕事につながる、と思っています。

ピアノ教室という存在は、確かに小さいコミュニティです。また、我々ピアノ講師の、個々の力は小さいかもしれません。ですが世の中における我々の役割は、決して小さくありません。

同じ仕事、悩みを持つ仲間と有益な情報交換をこれまで、1000名以上のピアノの先生と交流し、お悩みのご相談を受けてきました。その中で気づいたことは、ピアノの先生の「たゆまぬ向上心」と「つながっていきたい」という「共存の姿勢」です。

ピアノの先生がつながっていくことで、有益な情報交換が可能になります。講師としての視野も広がります。そして、自分の教室を高めることにつながります。何より、同じ仕事を持ち、同じ悩みを抱えている人が近くにいることは、深い安心感を与えてくれます。

ピアノの先生が持つ、個々の力は小さいかもしれません。一人ひとりの力が合わさりつながることで、大きな力となり、ピアノ教育をもっと盛り上げることができるはずです。

藤 拓弘が贈る、学びの新提案

この時代に必要なのは「講師がつながること」ピアノの先生は、非常に勉強熱心な先生が多いのが特徴です。ご自身をいつも高め、より良いレッスンを提供していくための自分磨きを怠りません。

ただ一つ問題なのは、レッスンノウハウを学ぶ場はあっても、教室運営を学ぶ機会はほとんどない、という事実です。お気づきのように、レッスンは教室運営のほんの一部でしかありません。また、教室運営がきちんと回っていてこそ、充実したレッスンが可能となります。

しかしながら、教室運営の仕方や金銭面、教室管理、タイムマネジメントなど、レッスンもプライベートも充実させるための仕事については、なかなか学ぶことができません。

また、先生方からのお悩みで数多く寄せられるのが、

「学ぶ意欲はあるのだけれど、なかなかチャンスがない」

「地方にいるため、セミナーもなかなか受けられない」

というお声です。子育てや介護で外に出られない、地方や離島にいることでのハンデを背負った先生は、学びたくても学べない状況にあるのが現実です。私も地方の出身なので都市部と比べてすでにハンデを背負っているのです。

学びたくてもなかなか学べない。学びに行くだけでも時間とお金と労力がかかる。それが多くの先生が抱えるお悩みではないかと思います。

学びの意識の高い先生には、より価値の高い情報を、学びの場を求めている先生には、都市部と変わらない高品質な情報をお届けしたい。そこで私が提案するのが、教室運営やレッスンを自宅にいながら学べる新しい学びのスタイル「ピアノ講師ラボラトリー」です。